TO BECOME A HAIRDRESSER

美容師になるには

美容師のシゴト

大きな鏡の前であなたとおしゃべりをしながら、あっという間にかわいくしてくれる美容師さん。
いつもオシャレで、かっこよくて…「私もなりたい!」って憧れちゃいますよね。

でも、誰でもすぐには「カッコイイ美容師」にはなれないんです。

まず、お客様一人ひとりに合わせたサービスをするには毎日の努力が大切。営業時間の前後にも「基本」を繰り返し練習します。
また、美容の世界には流行がつきもの。流行りのヘアスタイルを作れるように、お休みの日だって講習に参加することもあります。
他にも立ち仕事で足がむくんだり、シャンプーなどで手が荒れたり、できない事に悩んだり…。

それでも、自分の技術でヘアスタイルを作ることで、お客様を最高の笑顔にでき、そして「ありがとう」と言ってもらえる唯一の仕事。
それが美容師というお仕事です。

美容師をとりまく環境

美容業界にはシャンプーや化粧品などを製造・販売する「美容製品業」と、美容師が活躍する「美容サービス業」があります。

日本全国の美容室はどんどん増えています。その数、なんと約23万軒!
理容室は約13万軒。ちなみにコンビニは約5万軒。ということは、コンビニの約7倍もの理美容所があるんです。

「店舗数が多い」ということは「競争が激しい」ということ。

これからは、ただ技術力が売りの美容室が流行る時代は終わりを迎え、人と人との繋がりを重視した、総合的なサービスが行える次世代美容室が勝ち残ると言われています。
つまり、美容師の仕事は単にヘアスタイルをつくるだけではないということ。

最近はトータルに美容を提供できる「トータルビューティサロン」が流行しています。
「ヘアカラーを待っている間にネイルで手元もキレイにしてほしい」
「大切な日の着付に合わせてヘアメイクもしてほしい」
お客様のいろんな「キレイになりたい気持ち」に、トータルな美容の施術に「おもてなしの心」を添えてお応えできる…そんな美容室が人気なんです。

美容師に求められること

では、そんな美容室で働くにはどうしたらいいでしょうか。

まず美容師になるには「免許」が必要です。
そのためには①美容専門学校を卒業すること ②国家試験に合格することが条件です。

美容師として求められることは他にもたくさんあるんです。

  • 笑顔が素敵で第一印象が良く、人とのコミュニケーションが上手い人
  • 手先が器用で技術力が高く、作品の完成度が優れている人
  • 個性的なファッションセンスがあり、歴史的なトレンドにも多くの知識を持っている人
    etc・・・

つまり、美容師は免許が必要なのはもちろんですが、お客様に喜ばれ続けるためにあらゆる努力をする事が求められます。

それはあなたが知っている美容師さんも同じ。あなたの最高の笑顔と「ありがとう」を言ってもらえるから、今日も美容師さんは頑張れるんです。

Daibiのポリシー

Daibiは1915年の創立以来、100年に渡り「トータル美容教育」を続けています。
美容師の仕事とは、単にヘアスタイルをつくるだけでなく「容姿を美しくする、全ての技術を提供すること」です。
トータル美容の技術を学ぶことで、様々な角度から美しさを表現する事ができ、多様化していく美容業界で幅広く活躍できる力になると考えています。
その力は美容師の仕事の中でとっても大きな武器になると信じています。

今も昔も美容業界に求められる人材を育てるDaibiのポリシーはこれからの未来にも続きます。

あなたにメッセージ

ここまで読んでくれたあなたにだけ、入学前の今からやってみて欲しいことをお伝えします。
本当は他にもいっぱいありますが、この5つだけはどうしても外せないと思っています。

  1. あなたから明るく挨拶をしてみよう
  2. あなたは「何をおしゃれだと感じるか」気づいてみる
  3. あなたが学校で勉強したこと・誰かに教わったことを素直にやってみる
  4. あなたのまわりにいる人に興味・関心を持ち、感謝の気持ちを忘れない
  5. あなたの夢を持ち続ける

「簡単にできる!」と思って、ぜひやってみて欲しいな。その積み重ねが、きっと未来のあなたへのプレゼントになるはずだから。

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